ネットショップ開業と確定申告 ㈵

2月 1st, 2010 by ウェブ五郎

ネットショップを開業した場合、「確定申告」には注意してください。

副業としてネットショップを開業すると、年間所得が20万円を超えると確定申告の対象になりますので、初めてこの時期を迎える人は忘れないようにしてください。

その場合の「所得」とは、「収入−経費」の計算になり、対象は前年1月1日〜12月31日までになり、その期間内に開業した場合も含まれます。

また、ネットショップ開業を本業とした場合は「個人事業主」になりますので、所得関係なしに確定申告が必要になります。

本業の場合は、税務署に「開業届」と同時に確定申告方法を選びますが「青色申告」を選択すると、赤字決算の場合、翌年から3年間控除対象になるなどの利点があります。

ホームページを見直そう ㈽

11月 27th, 2009 by ウェブ五郎

ネットショップを開業するためには、ホームページの閲覧に不都合がないかを見直すことも大切です。

実在のお店でも、経営者や従業員側は慣れがあるため、顧客の不便さに気づく機会は少ないですね。
しかし、それはお店の経営にとって致命傷にもなりかねません。

ネットショップの場合も、いろいろと不都合だと感じることがあります。
たとえば、ホームページの文字の大きさや色、背景とのバランスという視覚的な要因があります。
また、商品説明文のわかりやすさ、画面スクロールの手間なども考えなければなりません。

ネットショップを開業して運営するためには、顧客の立場になって見直しをしましょう。
集客目的の工夫が、却って「あだ」になることもあるのです。

ホームページを見直そう ㈼

10月 20th, 2009 by ウェブ五郎

ネットショップを開業するには、お店の情報は常に一致していることが大切です。
たとえば、ネット広告とランディングページの内容が違っていたら大変なことです。
お目当ての商品情報を知りたくて、アクセスしてくれた顧客の信頼を裏切ることになります。

「期間限定キャンペーン」を開催するときなどは、期限切れの記事がいつまでも掲載されていないか、きちんと確認することが大切です。

実在の店舗でも、折込チラシを見て駆けつけたのに、お店の準備が整っていないことや、従業員に企画の内容が周知されていないことがありますね。

ネットショップを開業
してでこのようなことがあると、顧客は黙って立ち去っていきます。
自分のお店に不手際がないように、常に心掛けたいですね。

ホームページを見直そう ㈵

9月 7th, 2009 by ウェブ五郎

ネットショップを開業するには、ホームページの開設やネット広告の準備など、やるべきことはたくさんあります。

また、ネットショップを開業してからも、定期的な見直しは大切です。
そのひとつに、ホームページがあります。

なかでも、ランディングページは自分のネットショップの目玉商品を置いている、お店にとっても大切な場所になります。
このランディングページとネット広告の連携が、ネットショップで成果をあげるために大きな鍵を握っているといえます。

ネット広告をクリックして訪れた顧客は、自分が知りたい情報の絞込みをしています。
そのため、一刻も早く目的地にたどり着きたいのです。
ホームページの見直しには、顧客のニーズに応えることが大切です。

ネットショップと法律

7月 30th, 2009 by ウェブ五郎

ネットショップを開業するためには、法律を無視することができません。

主な法律として、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などがありますが、そのなかの「表示に関する規定」に従わなければなりません。
そのほか、商品の発送や支払い方法、返品の可否などの表記をすることが一般的です。

また、健康食品を取り扱うネットショップを開業する場合は「薬事法」をはじめ「食品衛生法」「健康増進法」などの規制も受けます。

ネットショップに商品説明文や写真を掲載するためには「著作権」や「肖像権」を侵害しないように注意する必要があります。
これは、ネットショップだけでなく、趣味のブログやホームページでの表記でも同じことがいえます。

« Previous Entries Next Entries »